「あなたは
不労所得が欲しいですか?」
「欲しくない」って人はあまりいないと思います(^^;)
働かずに毎月安定した収入が得られるのだから、もらえるなら
それが3万円でも5万円でも欲しいところです。
不労所得は副業のようにコツコツと労働して得られる労働収入
とは精神的にも時間と労力の面でも格段の差ががあります。
不労所得を住宅ローンの返済に当てたとしましょう。
不労所得が住宅ローンより上回っていたら、住宅ローンはないのと同じ
なのです。いきなり会社を解雇されても、払い続けられます。
「あなたは
不労所得がどうしても絶対に必要ですか?」
遊びたいし、車も欲しいし、貯金もしたい。教育費や年金の
心配も漠然とある。でも、給料は毎月振り込まれて赤字でも
ない。衣食住に困ってないし、水道光熱費も払える。
エアコンもテレビもパソコンもあって意外と快適だ。
あなたが毎月の給料だけでそれなりに生活でき、
不労所得ゼロ
で、それをどうしても必要だと思わないのなら、あなたは自分
の人生で
自転車操業をしていることに気が付いてないのです。
ペダルを踏む足を止めたら倒れると認識できていないのです。
はっきり言って危険です。無免許飲酒運転に匹敵します。
「ペダルを踏み続ければ倒れないよ?」
まさか、こう思った人はさすがにいないと思います(^^;)
災い(病気やケガ、交通事故、リストラ、不幸)は向こうから
やってくるのです。あなたに非がなくてもそれは訪れます。
では、あなたが倒れたとき、その場所はどこでしょう?
貯蓄がかなりある人は、広い道路で倒れたのと同じで、ケガは
軽く、生活も建て直すチャンスがまだあります。
負債(住宅や車、カードのローンなど)がある人は崖で倒れた
のと同じで、運良く助かっても生活の建て直しは困難です。
貯蓄がない人ほど何故か保険に入りません。貯蓄がなければ
急な病気や事故、不幸ですぐに窮地に立たされるのにです。
保険料を払うお金をケチったためにどん底まで落ちるのです。
毎月コツコツと最低限の保障でも、保険料を捻出しておけば
保険で多少はカバーでき、再起のチャンスもあったでしょう。
同じことが労働収入だけの人にも言えます。その収入が途絶え
た途端にすぐ窮地に立たされます。あなたの労働収入は本当に
定年まで支払われるのですか?あなたに非がなくても、数々の
災いは向こうからやってくるのですよ。
あなたは今の主な労働収入が断たれても生きていけますか?
あなたが急に働けなくなっても収入は途絶えませんか?
あなたに不幸があっても家族は自由に生きていけますか?
あなたはお金は労働収入でないといけないと思ってますか?
あなたの40年分の労働の評価は老後の年金で十分ですか?
気が付きませんか?
自分の人生で
自転車操業をすることの危険性に。
不労所得は絶対必要なんです!